妖怪たちが大集結!「仁和寺 春の妖怪宵遊び」をレポート

仁和寺「春の妖怪宵遊び」とは?実際に行ってみた
誰もが一度は聞いたことのある言葉、「百鬼夜行」……。
その由来が、実は京都にあることをご存知ですか?
『付喪神絵巻』によれば、仁和寺に面する一条通りは、
平安時代に古道具の付喪神(つくもがみ)が妖怪となって、
行進をした場所であるという伝説が残っています。
そのため、一条通りにある大将軍商店街は「妖怪ストリート」と呼ばれているんですよ。
この伝説をもとに行われるお祭りが、4月3日(金)、4月4日(土)に開催された、「仁和寺春の妖怪宵遊び」!
境内に20体以上の妖怪が集まり、百鬼夜行が行われました。
今回はそんなイベントを、実際に取材してきました!
夕暮れのきぬかけの道|イベント前の雰囲気
夕暮れ時のきぬかけの道から仁和寺へ。
徐々に日が落ちていくにつれて、あたりは静けさと少しの高揚感に包まれていきます。
立命館大学へと続く横道も、普段とは違った雰囲気に。
学生生活のすぐそばに、こんな非日常があるのもこのエリアの魅力です。



妖怪たちが練り歩く幻想的な夜
いよいよ始まる百鬼夜行。
当日はあいにくの雨だったので、各所に配置された妖怪を、参加者が見つけていく形式で開催されました。
提灯の灯りに照らされながら、個性豊かな妖怪たちが参加者をお出迎えしてくれます。
人間に友好的な妖怪たちはどこかユーモラスで、思わず見入ってしまう不思議な空間です。





小さなお子様から大人まで楽しめる、京都ならではの伝統と遊び心が融合したイベントでした。
妖怪仕様の蔵カフェ|NINNAJI JAXURY SPACE
仁和寺にあるカフェ、「NINNAJI JAXURY SPACE」。
このカフェは、もともと蔵として使われていた建物をリノベーションしたものです。
吹き抜けの構造など、当時の蔵の構造はそのままに、
リラックスできるお座敷スペースで和風スイーツを楽しむことができる特別な空間です。
今回はイベントにあわせて、店内は特別な「妖怪仕様」に!
店内の電気は消灯され、薄ぼんやりとした明かりに照らされる空間に様変わりしていました。
店内では、特別なメニューが販売されていました。
こちらのお写真は、「闇夜の竹炭ラテ」です。
炭の香ばしい香りと、まったりと甘いカフェオレが調和して、たいへん美味しかったです!

通年で楽しめる妖怪イベント
こうした妖怪にまつわるイベントは、「仁和寺 春の妖怪宵遊び」だけではありません。
怪談師と参加者で百物語を行う「怪談夜会」や、近隣にある太秦映画村での百鬼夜行イベントなど、ここでしか楽しめないイベントが盛りだくさん!
一風変わったイベントが好きな方には、ぜひ一度足を運んでいただきたい場所です。
そんな仁和寺に近い学生寮は……。
特徴的なイベントも目白押しな衣笠等持院エリア。
近隣には立命館大学、花園大学、京都先端科学大学(京都太秦キャンパス)があり、学生にとって非常に暮らしやすいエリアになっています。
そして、このエリアで安心して学生生活を送りたい方におすすめなのが、ドーミー衣笠等持院です!
通学のしやすさだけでなく、日々の暮らしを安心して送れる環境が整っている点も、多くの学生に選ばれている理由の一つです。
栄養バランスの取れた食事の提供や、家具・家電があらかじめ備え付けられている点など、初めての一人暮らしでも無理なく新生活をスタートできる環境が整っています。
仁和寺へも徒歩16分ほどなので、妖怪イベントもたっぷり楽しめます。
もちろんイベントだけではなく、大学生活の中ではサークル活動や飲み会で、帰宅が夜間になってしまうシチュエーションもしばしばありますよね。
そんなときに、
- ・学校からアクセスの良い
- ・夜22時まで対応している夕ご飯の提供
- ・疲れた体をゆっくり休めることのできる、ジャグジー仕様のプライベートバス(予約制)

こんな環境があれば、ほっとひと息つける時間も増えそうです。
京都で安心して一人暮らしを始めるなら
イベントで少し遅くなった日でも、無理なく帰れる距離感。
「楽しさ」と「安心」のどちらも大切にできる環境が、このエリアの魅力です。
はじめての一人暮らしでも、無理なく、自分らしく。
京都での新生活を、安心できる環境からスタートしてみませんか?
見学も随時受付中です。
ぜひ一度、ドーミー衣笠等持院の暮らしを体感してみてください。