学生の五月病対策!やる気が出ない日は外で勉強してみよう

5月は新学期の疲れが出やすく、いわゆる「五月病」のような状態に悩む学生も少なくありません。
「なんとなくやる気が出ないけど、勉強しないと……。」と焦りを感じる人も多いのでは。
そんなときにおすすめなのが、勉強する場所を変えてみること。
自宅では集中できない日でも、環境を変えるだけで驚くほど効率が上がることがあります。
本記事では、学生におすすめの勉強場所を「集中しやすさ」「静かさ」「長居のしやすさ」「気軽さ」の観点で比較します。
勉強場所ごとの特徴を比較
カフェ
- 集中しやすさ:★★★★☆
- 静かさ:★★★☆☆
- 長居のしやすさ:★★★☆☆
- ハードルの低さ:★★★☆☆
メリット:
「家だとだらけてしまう」という人におすすめ。適度に人の目や雑音があることで、リラックスしながら集中しやすい環境です。飲み物や軽食を楽しみながら、気分転換も兼ねて勉強できます。
デメリット:
混雑状況や店舗の方針によっては長時間の利用が難しい場合もあります。
あらかじめ「1時間でここまで終わらせる」といった目標設定をすると、より効果的に活用できます。
公共図書館
- 集中しやすさ:★★★★★
- 静かさ:★★★★★
- 長居のしやすさ:★★★★☆
- ハードルの低さ:★★★★☆
メリット:
静かな環境で、周囲も勉強している人が多いため自然と集中できます。
参考書や過去問題集が揃っている場合もあり、学習環境として非常に優れています。
デメリット:
受験や卒論提出のシーズンが近づくと自習席が混み合うことがあります。
また、飲食に制限がある場合もあるため、事前にルールを確認しておくと安心です。
自習ブース
- 集中しやすさ:★★★★★
- 静かさ:★★★★☆
- 長居のしやすさ:★★★★☆
- ハードルの低さ:★★★★★
メリット:
学校内や公民館にある自習ブースでは、図書館よりもゆとりを持って自習をすることができます。
場所によってはパーテーションが設けられており、人目を気にせず、自分のペースで集中しやすい環境が整っています
デメリット:
無料の自習ブースにはコンセントがない場合も多く、パソコンやタブレットを使った学習にはやや不向きなことがあります。
また、利用時間が限られていたり、施設によっては事前予約が必要な場合もあるため、利用前に確認しておくと安心です。
どこを選べばいい?
やる気が出ないときは、完璧な環境を選ぶ必要はありません。
- ・とにかく外に出たい → カフェ
- ・しっかり集中したい → 図書館・コワーキングスペース
- ・モチベーションを上げたい → 大学図書館
このように、その日の状態に合わせて使い分けることが大切です。
気分転換になるのはもちろんのこと、外で勉強することで、
- ・教材を絞って持ち出すことで、別の科目に気が散らない
- ・範囲や時間を決めて勉強しやすくなる
- ・部屋から出て歩くことで脳へ血流が巡り、五月病対策に
などなど、いいことが盛り沢山。
是非外での勉強で気分転換をしてみてはいかがでしょうか?
五月病対策には、ONとOFFの切り替えが大事
大学生になると、テストやレポート、卒業研究など、自分で時間を管理しながら学習する場面が増えていきます。
そのため、「どこで勉強するか」という環境づくりはが大切です。
とはいえ、毎回カフェや図書館に通い続けるのは、時間や費用の面で負担になることもありますよね。
また、いちいち自習道具を持ち運ぶのが、ちょっとした手間になることもあります。
実は学生会館ドーミーでは、ダイニングやコワーキングスペースといった、自室以外での作業空間が豊富に用意されています。
カフェのような団らんの空間も、黙々と作業ができる個室も完備されています。
もちろんWi-Fi環境や生活設備も整っているため、「勉強するための準備」に時間を取られることもありません。
例えば、ドーミー山科東野はこんな雰囲気です。
カフェラウンジ

キッチンスペースがダイニングに併設されているので、カフェのように好きな飲物を淹れながら作業をすることも可能です。
一人掛けの席でのんびりと作業したい時にも、複数人掛けの席で教え合いながら勉強したい時にも、様々なシーンで活用できます。
ワークスペース

コンセントが備え付けられている自習スペースです。
PCを使った作業もゆっくりと行うことができ、一緒に本やノートを広げても手狭にならない広々とした机で作業をすることができます。
- ・自分の部屋だと誘惑が多くて、勉強がはかどらない……。
- ・一人暮らしをしても、きちんとONとOFFの切り替えができるかな?
そんなお悩みを持つ人は、ぜひ一度学生会館ドーミーでの暮らしをご検討ください。
今回ご紹介したドーミー山科東野の詳細はこちらから!